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在カメルーン日本国大使館

Embassy of Japan in the Republic of Cameroon

在カメルーン日本国大使館は、チャド及び中央アフリカも兼轄しております。

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経済協力

  • 対アフリカ援助

我が国は1993年以降、日本政府が主導し、国連、国連開発計画(UNDP)及び世界銀行等と共同で開催しているアフリカ開発会議 (Tokyo International Conference on African Development, TICAD)で採択されたコミットメントに則り、対アフリカ援助を行っています。
-外務省ホームページ「アフリカ開発会議(TICAD)」:
http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/ticad/別ウィンドウで開く

-外務省ホームページ「不正腐敗情報相談窓口」:
https://www3.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/oda/fusei/別ウィンドウで開く

 
  • 対カメルーン共和国 事業展開計画

-外務省ホームページ「国別援助方針」:http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/oda/files/000072372.pdf別ウィンドウで開く
-外務省ホームページ「事業展開計画」: http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/oda/files/000072373.pdf別ウィンドウで開く

 
  • 無償資金協力

無償資金協力とは、被援助国に対し返済の義務を課さない資金協力のことです。開発途上国でも、所得水準の低い諸国を中心に、学校や病院の建設等の社会・経済の基盤づくりや、教育、エイズ、子供の健康、環境など、将来に関わる協力を幅広く行っています。

第5次小学校建設計画起工式(2012年12月)
第5次小学校建設計画起工式(2012年12月、北西州バメンダ市)

カメルーンでは、「日本の学校」と呼ばれる小学校のモデル校建設を1997年以来行っているとともに、地方給水整備、ラジオ網整備、漁港建設なども実施されました。
-外務省ホームページ日本のODAプロジェクト(カメルーン):
http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/oda/data/gaiyou/odaproject/africa/cameroon/contents_01.html別ウィンドウで開く

中央アフリカでは政情が不安定なため、主に国際機関と連携した案件実施を続けています。また、2010年より一般無償資金協力案件として小学校建設計画が開始され、2011年に11校が完成しました。
-外務省ホームページ日本のODAプロジェクト(中央アフリカ):
http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/oda/data/gaiyou/odaproject/africa/car/index_01.html別ウィンドウで開く

チャドに対しては主に国際機関と連携した案件の実施を続けています。
-外務省ホームページ日本のODAプロジェクト(チャド):
http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/oda/data/gaiyou/odaproject/africa/chad/index_01.html別ウィンドウで開く

 
  • 有償資金協力

多くの開発途上国では、電力・ガス、道路、通信などの経済社会基盤の整備が不十分です。円借款は開発途上国に大して低利で長期の緩やかな条件で開発資金を貸し付けることにより、開発途上国の発展への取り組みを支援します。
-JICAホームページ「円借款の概要」:
http://www.jica.go.jp/activities/schemes/finance_co/about/overview/index.html>別ウィンドウで開く

対カメルーン援助では、2006年に約100億年の債務救済を行ったほか、2009年にはカメルーンとナイジェリアを結ぶ国際幹線道路を整備する案件にアフリカ開発銀行との協調融資を行っています。
-外務省ホームページ日本のODAプロジェクト(有償資金協力、カメルーン):
http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/oda/data/gaiyou/odaproject/africa/cameroon/contents_02.html>別ウィンドウで開く

 
  • 技術協力

開発に欠かせない人材育成のため、相手国からの要請に基づき、JICAの専門家派遣、研修の受け入れ等を行います。
-JICAホームページ「技術協力プロジェクト」:
http://www.jica.go.jp/project/index別ウィンドウで開く

カメルーンでは年間約30名ほどの研修生が日本で学んでいます。また、今後は森林保全、陸稲普及に日本人の専門家が派遣される予定です。

 
  • ボランティア派遣

開発途上国からの要請に基づき、それに見合った技術・知識・経験をもち「開発途上国の人々ために生かしたい」というボランティアを派遣しています。
-JICAホームページ「JICAボランティア事業について」:
http://www.jica.go.jp/volunteer/outline/別ウィンドウで開く

カメルーンでは17名(2013年8月1日現在)のボランティアがカメルーンの人々と一緒に働いています。
-JICAホームページ「世界HOTアングル」に掲載されている、青年海外協力隊の活動紹介「情操教育の大切さを伝える-同僚教員と作り上げた「初等教育セミナー」:
http://www2.jica.go.jp/hotangle/africa/cameroun/000839.html別ウィンドウで開く
青年海外協力隊

 
  • 地球規模課題対応国際科学技術協力

開発途上国からのニーズを基に地球規模課題を対象として、将来的な社会実装の構想を有する国際共同研究を政府開発援助を連携して推進し、地球規模課題の解決及び科学水準の向上につながる新たな知見を獲得することを目的としています。また、その国際共同研究を通じて開発途上国の自立的研究開発能力の向上と課題解決に資する持続的活動体勢の構築を図ります。
-科学技術振興機構(JST)ホームページ「地球規模課題対応国際科学技術協力とは」:http://www.jst.go.jp/global/about.html別ウィンドウで開く

2011年より以下の2案件がが実施されています。詳細は科学技術振興機構ホームページをご覧ください。
-「カメルーン熱帯林とその周辺地域における持続的生業戦略の確立と自然資源管理」:
http://www.jst.go.jp/global/kadai/h2209_cameroun.html別ウィンドウで開く
-「カメルーン火口ガス災害防止の総合対策と人材育成」:
http://www.jst.go.jp/global/kadai/h2214_cameroun.html別ウィンドウで開く

 

 
  • 草の根・人間の安全保障無償資金協力

1989年、日本政府は政府開発援助(ODA)の一環として、人間の安全保障に係わる多様なニーズに対応するため、草の根・人間の安全保障無償資金協力(以下「草の根無償」)を導入しました。各在外公館が中心となり、現地で活動する非営利団体や地方自治体が実施するプロジェクトに対し比較的小規模ではありますが資金協力を行っています。途上国の草の根レベルに直接裨益し、現地のニーズに迅速に対応できるというメリットがあります。
-外務省ホームページ「草の根・人間の安全保障無償資金協力」:
http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/oda/shimin/oda_ngo/kaigai/human_ah/index.html"
カメルーン、チャド及び中央アフリカにて実施希望案件については直接当館にて申請を受け付けております。
仏語説明書別ウィンドウで開く 仏語申請書Word 英語説明書別ウィンドウで開く 英語申請書Word

極北州マルア市に建設された小学校(2011年11月)
極北州マルア市に建設された日本の小学校(2011年11月)

 
  • 我が国の政府開発援助(ODA)事業における不正・腐敗防止への取り組み

日本のODA事業を巡る不正・腐敗防止のために、関連の情報を外務省ホームページで受け付けています。
-ODAの不正情報相談窓口:
 https://www.deliver.mofa.go.jp/m/oda_fusei_cmr別ウィンドウで開く
寄せられたご相談については、外務省およびJICAにおいて事実関係を確認の上、必要な措置を適切に講じていきます。

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草の根無償「極北州村落穀物倉庫整備計画」引き渡し式(2011年11月)

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