カメルーン・野球ソフトボール連盟主催の親善野球大会に参加しました

令和8年2月13日
集合写真
試合の様子
試合の様子
集合写真
2026年2月7日(土)、カメルーン・野球ソフトボール連盟主催の親善野球大会が開催され、上原研也駐カメルーン日本国臨時代理大使は、John ROBINSON米国臨時代理大使とともに参加しました。野球に馴染みのないカメルーンにおいて、野球が盛んな日本及び米国の有志がチームを作り、カメルーン選抜との試合に臨みました。

ヤウンデのOlembeスタジアムで開催された大会では、カメルーン・野球ソフトボール連盟のYOMBA Vincent de Paul会長らカメルーン野球発展を願う多くの関係者らが臨席し、子供や女性等含む多くの観衆が見守る中、13対7でカメルーン選抜チームが勝利しました。

閉会式では、フェアプレイ賞トロフィーと大会ロゴ入りメダルがカメルーン選抜チームに授与されました。また、上原臨時代理大使は挨拶で、日本は、19世紀に米国から野球を紹介されて以降、学校教育に取り入れるなどして独自に野球文化を発展させ、今日では、国民的スポーツとして幅広い年代から愛されていることを紹介しました。野球を教えてくれた米国とともにチームを組んでカメルーン選抜とフェアプレイを展開したことに感謝しつつ、今後、カメルーンにおいても野球が社会発展に寄与していくことを祈念する旨述べました。