JICA短期ボランティアの離任表敬
令和8年9月7日
8月31日(月)、JICA短期ボランティアの二名が、離任の挨拶のため南大使を表敬訪問しました。
青少年活動隊員として、一名はNGOにおけるレクリエーション活動やヤウンデでの体操指導などに取り組み、もう一名はインクルーシブ教育に取り組む現地団体での活動や、JICAが開催した、障がいある人等の参加にも配慮した農業・森林の保全に関するワークショップなどに携わりました。
お二人からは、約1か月という短い期間ながら、カメルーンの人々との交流を通じて多くの学びを得るとともに、Otakuフェスティバルへの参加などを通じて日本文化を紹介する機会にも恵まれ、充実した時間を過ごすことができたとの報告がありました。
南大使からは両隊員の活動を労うとともに、「カメルーンは魅力あふれる国だが、日本ではまだ十分に知られていない。今回の経験やカメルーンの魅力を日本の若い世代にも伝え、両国の懸け橋になってほしい」とエールを送りました。
お二人の経験が、今後も日本とカメルーンをつなぐ新たな交流につながっていくことを期待しています。
青少年活動隊員として、一名はNGOにおけるレクリエーション活動やヤウンデでの体操指導などに取り組み、もう一名はインクルーシブ教育に取り組む現地団体での活動や、JICAが開催した、障がいある人等の参加にも配慮した農業・森林の保全に関するワークショップなどに携わりました。
お二人からは、約1か月という短い期間ながら、カメルーンの人々との交流を通じて多くの学びを得るとともに、Otakuフェスティバルへの参加などを通じて日本文化を紹介する機会にも恵まれ、充実した時間を過ごすことができたとの報告がありました。
南大使からは両隊員の活動を労うとともに、「カメルーンは魅力あふれる国だが、日本ではまだ十分に知られていない。今回の経験やカメルーンの魅力を日本の若い世代にも伝え、両国の懸け橋になってほしい」とエールを送りました。
お二人の経験が、今後も日本とカメルーンをつなぐ新たな交流につながっていくことを期待しています。